Windows10アップグレード手順メモ

最終更新時間:2016年06月18日 22時28分20秒

無償アップグレードをやってみたメモです。試したPCは古いものです。(Core2 Duoの自作PCとAMD C60 のノート)

要点は、

●インストール後一ヶ月以内なら元に戻せる

●一度インストールしておけば、ハードウェアが同じならば無償期間以降でも再インストール可能

なので、とりあえず無償期間中にアップグレードしてすぐに戻すというのがいい手だと思います。インストールメディアを作っておけば好きなときにアップグレードできます。

注意点

必要なもの

  • DVD-Rメディア(Win10インストールメディア)
  • Win7の場合CD-Rメディア(修復ディスク)、Win8.1の場合USBメモリ(回復ドライブ)
  • 外付けハードディスク(フルバックアップ用)

アップグレード前にやるべきこと【重要】

以下は実行記録です。

Windows8.1(32bit)自作デスクトップ(Core2 Duo 1.8GHz/2GB RAM)

インストールメディアを作成してインストール。20時間ぐらいかかるので調べたところメモリの増設が原因らしい。もともとは2GBで4GBまで増設できるMBだが古い(Core2 Duo)ためか実際には3GBまでしか認識せず、2GBに戻したところ3時間ぐらいで済むようになった。インストールできたかと思いきや、

0x8007002C-0x4000D
MIGRATE_DATA操作中にエラーが発生したため、インストールはSECOND_BOOTフェーズで失敗しました

この対策は、コマンドプロンプト(管理者)から、

sfc /scannow

を実行後最初からやり直しエラー無しでインストール完了。戻すのは30分ぐらいで完了。しかし問題発生。タスクバーが動作せずシャットダウンすらできず。エクスプローラが応答なし状態で、常にCPU使用率が50%以上。原因はタスクスケジューラーの設定は元に戻らないため。Win7ではIMEが動かなくなるらしい。結局あきらめ再びWin10にアップグレードしそのままとした。

Windows7(64bit)ノート(acer aspire one 722 AMD C60 1.33GHz/2GB RAM)

上記失敗の経験を基に事前準備・対策「アップグレード前にやるべきこと」した上で、4時間ぐらいでアップグレード完了。通常のダウングレード手順で元に戻した。一見問題なさそうだがタスクスケジューラーの設定はおかしくなっていた。念のためフルバックアップから戻した。

その他参考サイト

Windows 7を当面使い続けるつもりの人は注目!Windows 10の“無償アップグレード権”だけを確保できる方法
Windows10へのアップグレードに失敗しないための注意事項やチェックポイント
Windows10にアップグレードした後、元のOSに戻す方法
Windows 10 アップグレードの一般的なエラーのトラブルシューティング
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