ナビゲーションを読み飛ばす
トップ 福祉機器とは 選び方・使い方 資料 コラム 庭の四季 道路の四季 リンク

4-1 標準的な形状の電動三・四輪車

 電動三・四輪車はまず三輪型が出現し,最近は四輪型に形状が移ってきています.
 三輪,四輪という基本形状に差違があるだけでなく,寸法の大小,ハンドルの形状,アクセルレバーの形状・操作法などに非常に多くのバリエーションがあります.これらを考慮した上で選ぶ必要があります.選び方は,トップページから「選び方・使い方」編を参照してください.
 ここでは基本な形状の電動三・四輪車をまず紹介し,次いで,各種のバリエーションを有する製品を紹介します.

電動三輪車の写真

 電動三輪車の標準形といえる製品です.
 ハンドルの前,背もたれの後ろに買い物籠がつきます.跳ね上げ式の肘掛けを有し,座面のロック(左の製品では,座面右下に伸びているレバーで操作します)をはずすと回転します.
 なお,左の製品は製造中止になっています.

 長さ1190×幅680×高さ960mm
 重量90kg


電動四輪車の写真

 電動四輪車の標準形と言える製品です.
 前が二輪になることでボリュームが増えます.安定感が増える一方,取り回しが三輪型よりも難しくなります.

 長さ1190×幅650×高さ960mm
 重量99kg



電動三・四輪車 次のページへ進む>>

「福祉機器とは」編の目次へ / トップページへ