千波流略系図 


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     (坂東三津寛郎)
 流祖 千波一景 ― 宗家 千波一舟
     (昭和四十三年)
                  二代目 千波一景
                        千波流二代目家元(平成五年)

                  分家 寛太郎
                        千波流分家


 流祖
昭和四十三年、坂東流八世家元坂東三津五郎了解のもとに、吟詠舞踊千波流を創流した。
吟詠舞踊の普及に力を注いだが、昭和四十八年に、小唄・端唄・俗曲・新内・等の小曲ものの振り付けにも携わる。
その後、時代の移り変わりを受けて、歌謡曲・長唄新曲・等も加え、幅を広げた。
坂東流の古典歌舞伎舞踊を基に、千波流は新しい舞踊の創作と普及を主旨とし、門戸広げる役割を果たしている。


 二代
六歳より、師・坂東三津寛郎のもと、修行を続けていたが、昭和六十年第一回大河会(於・イイノホール)にて、千波流家元名跡 千波一景 譲受の口上を披露。
実母である 千波一葉 家元代行が後見人として、引き続き家元修行に精進し、平成五年、正式に二代目家元千波一景の継承を許され、活動を始める。
大和楽や俚奏楽等の新邦楽も手がけ、昭和から平成へ遷り変わり、世相を反映し次々に生まれる演歌・歌謡曲に対応した時代と共にある振り付けを展開。


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