@口座管理について

@口座管理は、クライアント型のアカウント・アグリゲーション(※)ソフトです。

銀行・証券・通販等のWebサイトから残高・取引履歴を取得し一元管理することが出来ます。 取得するサイトの情報をユーザが定義することにより、さまざまな金融機関、通販、ポイントサイトの 情報を取得することが出来ます。 いくつかのサイトに関してはサンプルのサイト定義が付属しています。

※ アカウント・アグリゲーション インターネットバンキングなどの異なる金融機関の複数の口座の情報を、 一括して管理するサービスの総称です。
Webベースのサービスでは、MoneyLookや楽天マネーサービス等があります。

メイン画面

メイン画面は以下のような表示になります。

口座の種類ごとにリストに表示され、口座情報、残高、データ取得日、 明細表示ボタン、ログインボタンが表示されます。

明細画面

明細画面は以下のような表示になります。

口座の種類に応じた取引明細が表示されます。

サイト定義

口座の残高情報や取引明細を取得するには、サイト情報を定義する必要があります。 サイト情報は、サイトのUrl、ログインに必要なID・パスワード等の属性、ログインボタン、 残高情報や取引明細が表示されるタグ等を定義します。
サイト情報は、本ソフトのユーザが設定する必要があります。サンプルとして、 いくつかの銀行、証券、カード、公共料金、通販のサイト定義が付属しています。
サイト情報を定義すれば、さまざまなサイトの残高・取引履歴を取得することが出来ます。

サイト定義のサンプル

サンプルとして付属しているサイトは以下のとおりです。
銀行 三井住友銀行、横浜銀行、川崎信用金庫、ゆうちょ銀行
証券 SBI証券、マネックス証券、松井証券、野村證券、日興証券
カード 三井住友VISA、VIEWカード、楽天カード、EPOSカード、アプラスカード、イオンクレジット
公共料金 docomo、NTT東日本、東京電力、東京ガス
オークション Yahooオークション
通販 楽天市場、amazon.co.jp、ビックカメラ、GMOとくとくポイント、Yahooショッピング、ヨドバシ
サービス タイムズカープラス
ポイント FLET'S光メンバーズクラブ、Suicaポイントクラブ、Tポイント、ETCマイレージ、日本航空、全日空
株主優待 コロワイド
※ 一部のサイトは残高の取得のみが出来ます

上記のサンプルは作者のところでは問題なく情報の取得が出来ていますが、 他のユーザでも正しく情報の取得が出来るとは限りません。 例えば、以下のような原因が考えられます。
サイトがリニューアルされページ構成が変わった。
契約状況(例えば、積立口座の有無、信用取引の有無、Web明細の選択等)によって、 表示されるページが異なることがあります。
作者の使用状況では取引明細が少なく、次のリストボタンが表示されることが無いが、 他のユーザでは、次のリストボタンが表示される。
特定の取引をすると特別な表示をする。

残高・明細情報の更新

データの更新は、明細を指定して更新することも、全明細を一度に更新することも出来ます。 各サイトには、残高、明細別に更新間隔が指定できます。
通常の更新では、更新間隔から計算される次回更新日が到来した口座のデータのみを取得します。 例えば、公共料金等で、次に1度のみ更新されるサイトに対しては、更新間隔を毎月25日等に 指定することにより、不要な更新を避けることが出来ます。
また、更新間隔を無視して強制的にデータを取得することも出来ます。

データの更新は、Windowsのタスクスケジューラを使用して定期的に行うことも出来ます。


サイトマップ