データ更新の方法

データの更新は、明細を指定して更新することも、全明細を一度に更新することも出来ます。 各サイトには、残高、明細別に更新間隔が指定できます。
通常の更新では、更新間隔から計算される次回更新日が到来した口座のデータのみを取得します。 例えば、公共料金等で、次に1度のみ更新されるサイトに対しては、更新間隔を毎月25日等に 指定することにより、不要な更新を避けることが出来ます。
また、更新間隔を無視して強制的にデータを取得することも出来ます。
明細の更新は、直近の明細のみ取得しますが、全明細更新の場合には、 サイトから取得可能な全明細を取得します。

データ更新

データ更新は以下のメニューから表示します。
選択されたメニューにより次のデータ更新処理が実行されます。
残高更新 選択されている口座のサイトの残高を更新します。
明細更新 選択されている口座のサイトの残高・明細を更新します。
明細更新(全明細) 選択されている口座のサイトの残高・明細を更新します。 明細はサイトから取得可能な全明細を取得するため、 データ取得に時間がかかる場合があります。
全口座更新 全てのサイトを更新します。
明細の次回更新日が到来している場合には、残高・明細の更新を行います。 残高の次回更新日が到来している場合には、残高のみの更新を行います。 どちらの次回更新日にも到来していない場合には、何もしません。
全口座残高更新 全てのサイトの残高を更新します。
全口座明細更新 全てのサイトの残高・明細を更新します。
手動更新 更新間隔が手動に設定されているサイトの残高・明細を更新します。 手動更新の場合には、ウインドウが表示されます。

バッチ更新

データの更新は、Windowsのタスクスケジューラを使用して定期的に行うことも出来ます。
設定は、Windowsのスタートメニューから
を指定して、タスクスケジューラを起動します。
新しいタスクを作成して、実行するファイル名に以下のコマンドを指定します。
このタスクのスケジュールとして、毎日 17:00と指定すると、 毎日 17:00に全口座更新が実行されます。
実行中は、更新ダイアログが表示されます。