処理の流れ

サイトから情報を取得する際の処理の流れと関連する代表的なパラメータを以下に示します。
1 サイトを開く Url
2 ログイン画面へ遷移 LoginNavigate
3 ログインを実行 ログイン属性, LoginButton
4 エラー・お知らせの確認 ErrorTag, InformationTag, ReloginTag
5 アカウントID画面へ遷移 AccountNavigate
6 アカウントIDの取得 AccountIdTag, AccountIdEdit
7 残高情報へ遷移 SummaryNavigate
8 残高情報を取得 SummaryActionNN, XXXBlanceTag, XXXBlanceEdit, CardNameTag, BankNameTag, ContractNoTag ...
9 明細情報へ遷移 DetailNavigate
10 明細情報を取得 XXXDetailLoopNN, XXXDetailTag, XXXDetailEdit, XXXDetailSort, XXXDetailNothingTag ...
11 ポイント情報へ遷移 PointNavigate
12 ポイント情報の確認 PointTag, PointNothingTag
13 ポイント残高へ遷移 PointSummaryNavigate
14 ポイント残高を取得 PointSummaryActionNN, PointNameTag, PointTotalTag, PointTotalEdit, PointTotalDateTag, PointLimitedTag ...
15 ポイント明細へ遷移 PointDetailNavigate
16 ポイント明細を取得 PointDetailLoopNN, PointDetailTag, PointDetailEdit, PointDetailSort, PointDetailNothingTag ...
17 ログアウト NeedLogout, LogoutButton

サイトによってはログイン状態が保持されるものがあり、 サイトを開いたときに既にログインされた状態となることがあります。 そのため、2~6の処理は並行して行われます。 例えば、サイトを開いた直後にログインボタンが表示されていなくて、 アカウントIDが表示されている場合には、 途中の処理を飛ばしてアカウントIDの取得をします。

取得されたアカウントIDが登録されたアカウントIDと異なる場合には、 一度ログアウトして、再度、処理を行います。

一つのアカウントで複数の口座がある場合 (銀行で普通口座と積立口座がある場合、カードで複数のカードが労録されている場合) には、7や9の処理でループすることが出来ます。
この時には、AccountLoopパラメータを使用します。 ループは、残高情報と明細情報で別のループとして処理されます。

処理の途中でパラメータに指定されたタグが存在しない場合には、 何回かリトライ(タグが表示されるのを待つ)します。

残高情報のみを取得する場合には、明細情報の取得に関する処理は行いません。

ログアウトは、NeedLogoutパラメータが定義されている場合のみ行われます。