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こども宇宙天文教室 プラネッツ


新規クラブメンバー 募集中!


大人の方もご入会いただけます。
入会費・年会費無料 ※ワークショップ等、別途参加費が掛ります。


お申込み及びお問い合わせ→→

※クラブに入会しなくても宇宙天文教室はご参加いただけます。(星空観望会等の夜のイベントを除く)
入会すると事前にメールでお知らせが入ります。クラブメンバーは参加賞等の特典があります。
クラブメンバーは8回参加すると『星のかけら(本物の隕石)』がもらえるよ!



担当講師:なつめぐさん(星のソムリエ® 星空案内人資格認定制度運営機構)

~なつめぐさんより~
小学生の時、遠足で川崎のプラネタリウムに行った事がきっかけで星好きになりました。
ハレーすい星がやって来た時、毎晩探しましたが、結局その姿を見つける事ができませんでした…。
近くに星に詳しい人がいればよかったのに…。その時、「星空ガイドさん」になる決意をしました。
星のこと、宇宙のこと、もし分からないことや知りたい事があったら、ぜひ遊びに来てください。
ある程度メンバーが集まるまでは、個人的に活動していまーす。


講座内容(予定)
 宇宙天文教室、工作望遠鏡教室、星空観望会、プラネタリウム投影…等


工作望遠鏡(コルキット)デコレーション例



なつめぐさん つぶやきコーナー

2020.2.6
りゅうこつ座のカノープスを見つけよう!
カノープスは全天で2番目に明るい恒星ですが、高度が低く日本からは見つけにくい星です。
地表すれすれの位置にあり、街明かりの影響も受け、肉眼で見るのは中々難しいかもしれません。
見るコツとしては、南側の地平付近がよく晴れた日に、屋上など高い位置から、カノープスが南中する時間を狙ってみてください。
中国では『南極老人星』とも呼ばれ、この星を見ると寿命が延びるという伝説があります。ぜひ長寿祈願に探してみてくださいね。

当館の屋上では、前方のおうちの屋根が街明かりをカバーしてくれているため、カノープスを肉眼ではっきり見ることができます!


※画像をクリックすると別ページにて拡大画像が見れます。

2020.2.1
今日はクラブ会員限定で、当館天文台で、『月面X』観望会を開きました。
2グループに分かれ30分ずつ、月面X以外にオリオン大星雲や馬頭星雲、薔薇星雲なども観望しました。
※当館の望遠鏡は電視観望により、眼視観望では見る事のできない星雲団も見ることができます。


2019.12.26
本日お天気がビミョーですが、晴れたら当館前にて『部分日食観望会』を行います。
欠け始めは14時28分頃、食の最大は15時35分頃です。
日食グラス無料貸し出しも行います。※絶対に太陽は直接見ないでください。
 →残念っ、晴れませんでした。


2019.12.4
今日の夕方『月面X』あわらる!?
月面Xとは、月面の欠けぎわにアルファベットの「X」の文字が浮き上がっているように見える天文現象のことで、年数回程度しか見れません。

右の月にカーソルをかざすと、虫眼鏡のように拡大画像になります。
月面Xを探してみてね♪

2019.11.30
街灯等の明かりが気になり、『光害フィルター』買ってみました。

 どうかな?

2019.11.1
当館の館長、ホーランドロップ(たれ耳うさぎ)のHappyちゃっぴーと、副館長、(ハリねずみ)のしろたまちゃんです。
館長はめちゃめちゃ恥ずかしがり屋さんです。

2019.10.28
RASA8ちゃん@退院…(喜)            

 あ、あれ!?新品!!

2019.10.24
RASA8ちゃん@入院中…(泣)            

2019.10.18
実は、当館の屋上には足湯コーナーもあります♪

2019.10.16
RASA8ちゃんにファインダーを付けたい。あこがれのドットサイトにしたい。
→息子が小さかった頃、夫が「親子サバゲー」と言うのに参加していたのを思い出す。聞いてみたら使っていないパーツの中にドットサイトを発見!
当然ですが、エアガン用なのでそのままでは付きません。レールもネジ穴径も
合いません。
→ワンオフパーツを作るのが得意な夫に、望遠鏡に付けられるよう依頼。
材質はアルミかステンレスかと聞かれたので、チタンを指定。
→はい、出来上がり♪

2019.10.13
台風19号、みなさん大丈夫でしたか?
当館の天文ドームも、ロープと水のおもりで固定しました。
UFOになって飛んで行かなくてよかったです…。

2019.10.5
当館天文台でのはじめての天体写真です。
実はなつめぐさんはフィルム時代から長い間、天体写真撮影をしていなかったので、望遠鏡を使ったデジタル撮影は、はじめてなんです。
昔と比べて、ケーブルの多さにビックリしました。

写真はオリオン大星雲(M42)です。オリオン座の三ツ星の下あたりにある星雲で、鳥が翼を広げたように見える姿が素敵ですね♪

さすがF値2のRASA8ちゃん!
横浜市内でここまでクリアに撮影できるとは思っていませんでした。
次の課題は,トラペジウム(四重星)も写るようにしたいです!


2019.10.1
天文ドーム内の望遠鏡のご紹介。
赤道儀はタカハシ製「EM-200」
鏡筒はセレストロン製「RASA8」(Rowe-Ackermann Schmidt Astrograph)
↑『RASA8ちゃん(ラサパチちゃん)』って呼んでます。
この望遠鏡は眼視観望はできませんが、PC画面にて人の目では見えにくい星雲団を観察することができます。

2019.10.1
7月に当館屋上に天文ドームが設置されました。
クレーンをチャーターして、屋上へ吊り上げました。
ご近所のみなさま、早朝よりお騒がせいたしました。

2019.10.1
 メンバー募集中!
ある程度メンバーが集まりましたら、開講したいと思います♪

教室内のメンバー募集コーナーに飾ってある天体写真は、星のソムリエ®仲間からのご提供です。Iさーん、ありがとうございます!



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