ここは、猫メイドさんを愛して下さる方々のためにご用意した隠し部屋です。

(=^・^=)猫メイドさんのお部屋(=^・^=)


以下は、お話作りにあたっての
猫メイドさんワールドの設定です。
ぜひ妄想を膨らませるなどして
お楽しみください。


名前→特になし
年齢→お嬢様とだいたい同じ

家族構成→
父:元執事
母:元メイド長
その他の家族として、猫
(猫メイドさんの家に住んでいる猫たちは、
猫メイドさんにとっての、いわば子分です。
言葉が通じるので、ペットという認識よりも
家族としての認識が人の何倍も強いです)

住んでいるところ→牧畜が盛んなど田舎。
公共交通手段は、日に2〜3本のバスと、
自宅から5キロほど離れた鉄道駅。

もともとは、猫人間だけが住む小さな島に
住んでいて、現在の住まいに移住してき
たのは、猫メイドさんが生まれる前でした。
猫メイドさんがメイドを目指したのは、ご両親
の影響からです。
猫メイドさんは、高校は出ていません。
猫人間はもともと労働人材として経営者の
人間から、大変重宝がられたため、高校を
出るよりもすぐ働いた方が得だろう、という
漠然とした先入観を持っているためです。
とはいえ、高等教育を受けることを卑下して
いるわけではないようです。

猫人間とは→
人の特徴と、猫の特徴を両方併せ持つ
種族。兵力として戦争に用いるために、
遺伝子操作によって誕生しました。

戦争が終わると、生き残ったり、脱走したり
した一部の猫人間が小さな無人島に潜伏して
繁殖し、やがて政治難民として格国に受け入れ
られたのち、今では真面目でよく働く貴重な
労働力として、世界中に分布しつつあります。
普通の人間と比べて、卓越した運動能力と、
鋭い爪、暗闇でもよく見える目、そして、聴力が
最大の特徴です。
同じ猫人間であっても、遺伝子操作に用いられ
た猫の種類によって特殊な猫訛りが残るなどの
違いがあります。
ちなみに、猫人間は猫人間同士でしか繁殖
出来ません。

所詮は私が妄想する猫人間のいる世界の設定
です。猫メイドさんについて書きたいことを自由に
書かせてもらいました<(_ _)>



[コラム]
猫メイドさん誕生秘話と、おぼろにとっての猫メイドさん


おしゃれ泥棒をプレーしていると、「あの人だ!」
って一目でわかるような、特徴のあるアバターメイクを
施したプレーヤーが時々います。
このようなプレーヤーに私はとても憧れていました。

でも、無課金プレーヤーだった私には、到底叶わない夢でした。

ネット提供されるブラウザゲームは、課金しても形に残らない。
プレステなどのような家庭用のコンシューマゲームとの違いは
そこにあると私は思います。
私が無課金プレーを続けていたのは、こうした考えが根底に
あったからでした。

しかし、ある時から毎日ログインしていると、ログインボーナス
としてゴールドガチャ券が配布されるようになりました。

無課金でもガチャをまわして髪型をゲットするチャンスが到来した
のです。

これによって、髪型に課金しないと出来ないおしごとでも、時々
はこなせるようになったのでした。

そんなある日、付与されたログインボーナスのゴールドガチャ券で、
運命の出会いがあったのでした。

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ボーナス付与された一枚のゴールドガチャ券で、
ゴールドガチャを回したら、たまたま当たったのが
耳付き黒ずきんだったのです。



この出会いが無ければ、猫メイドさんの誕生は無かったです…。

のちに入手した、キティフェイスと、もともと持っていたカラコンとの
組み合わせが、たまたま私のツボにはまって、猫メイドさんの顔が
出来上がりました。

更に、この顔にピッタリなお洋服は何が良いか、私が持っている僅かな
服を色々と試着してみて、私が思い描くイメージとたまたまドンピシャだった
のが、この服でした。



猫の黒頭巾と猫の顔+メイドさんみたいな服の組み合わせ。

ここから「猫メイドさん」と命名して、最初にアルバムに
載せたのが、2018年のお正月前後くらいでしたでしょうか…。

私の中でインスピレーションが働いて、オフタイム時のお部屋を
おそうじしているメイドさん的な位置づけで、アルバムを1つ2つ
作り、毎日それを眺めて一人で楽しんでいました。

当時の私は、アルバムは単なる画像付き伝言板でしかなく、
課金してまで活用する気なんて、全くなかったのです。

ところが、猫メイドさんがカワイイと、GOODをつけて
くださったり、更には、アルバム作りのイロハまで
お世話を焼いて下さる方が現れるようになりました。
(それまでは、そんな奇特な方はいませんでした)
今考えると、猫メイドさんは、私にとって縁結びの神様
のような存在と言ってよいのかもしれません。

その時思ったのです。
猫メイドさんにちゃんとしたお話をつけてあげれば、
もしかしたら面白いかもしれない…。

「おしゃれアルバム物語」と銘打って、アルバムを四コマ
漫画のような形で活用出来るかもしれないと思ったのは、
この時でした。

もともと、同人活動で小説や漫画を描いていたので、
お話作りをすること自体は好きでした。

それからというもの、アルバムや髪型、ガチャ服、メイク等に、
課金を繰返して、アルバムは少しづつ豪華になり、
物語にも幅が出てくるようになりました。
課金アイテムがあれば、可能な演出が当然増えるんですね。

ところが、そんな矢先におしゃれ泥棒のサービスを終了する
とのアナウンス…。
そのことはもちろん大変残念ではありましたが、
こんなに短期間で、こうして一つのアルバム物語を作り上げること
ができたのは、応援して下さる方がいたからこそでございます。

この物語と、猫メイドさんたちを愛し、応援して下さった方々
には、この場を借りて心からお礼申し上げたいと思います。

本当に有難うございました。
そして、これからも愛して下さると、とても嬉しいです。


最後に、このページにアクセスして下さった方の為に、
ささやかなプレゼントをご用意しました。





宜しければ、↑の口や目を動かす猫メイドさんを
右クリック保存でお持ち帰りください。


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